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2012/02/16

Windowsサーバでうるう秒に対応する備忘録

Windowsサーバで時刻同期の仕方を分かっていない管理者はいないと思いますが、もしいる場合は下記のリンクを参考に基本をおさえてください。まぁ、うるう秒は今回が初めてではないので、対応済な管理者がほとんどだと思うけどw

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/winntp01/winntp01_01.html

で、私なりのWindowsサーバでの「うるう秒」に対応する結論を備忘録として記載します。

①時刻同期はWindows標準のstepモードではなく、slewモードにする
②①の際、レジストリを変更し5分程度のズレがあってもslewモードを実施するようにする(ドメイン構成かワークグループ構成かで時刻ズレ時の対応が変わるため。また、レジストリ値はOSによって変更になる可能性があるのでググる)
slewモードだとBIOSの時刻との同期が実施されなくなってしまうため、再起動や停止時には"net time \\localhost /set /y"等で強制的に同期を実施してBIOSの時刻同期も行うように設定する(これをしないと、リブートの度にBIOSの時刻に同期されてしまい時刻ズレの現象が発生します)

上記の設定が面倒な場合は、うるう秒後の最初の時刻同期を、Oracleなど時刻が後戻りしてはマズイアプリを停止状態にしてから行うようにすると可(たとえば定期リブート時など)。

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