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2005/01/04

正月は映画三昧

正月休みも今日でお終い。今回は正月休み用に本を数冊確保していたんだけど、一冊も読まなくて結局映画三昧の日々だった。以下が積読状態の仲間入りをした本。

・『光の帝国 常野物語』:恩田陸
・『落日の彼方に向けて』:ロバート・A・ハインライン/矢野徹[訳]
・『おもしろくても理科』:清水義範
・『ライ麦畑でつかまえて』:J.D.サリンジャー/野崎孝[訳]
・『世界の中心で、愛をさけぶ』:片山恭一

これらの本の感想は、気に入ったものがあれば追々書いていきます。ちなみに、僕は本や映画の感想は八方美人な書き方が多いけど、気に入ったものしか書いていないからあたりまえw。

さて、映画三昧と言ってもほとんどが正月にやっていたTVやレンタルで借りたDVDがほとんどで、映画館では『カンフー・ハッスル』と『ULTRAMAN』の二本だけでした。以下が一言?コメント。

カンフー・ハッスル
少林サッカーで一躍有名になったチャウ・シンチー監督の作品であるだけに笑いのツボはおさえています。少林サッカーが好きな人なら気に入るはず。ただ、僕の中にちょっと引っ掛かりがあるのは途中で3人のカンフーの達人が遣られてしまうところと、ヒロインの出番が少ないところ。基本的に人が死ぬところは嫌い(しかも、良い人が無情にも死ぬのが一番嫌い)なので、3人の達人は大けがあたりでもストーリー的に問題ないと思ったし、ヒロインの方は正統派美少女なのでもうちょっと出番を増やして欲しかったなぁ^^;上記の2点が気になりましたが、絶対に観て損は無い映画でした。

詳しくは友人が批評しているのでそちらも参照のこと♪

ULTRAMAN
予告編で期待しすぎたせいでしょうか、僕的にはイマイチの内容でした。こういう作品って子供向けに作るのか大人向けに作るのか難しい面がありますが、この作品はどっちつかずって印象で、見せ場と思われる空中戦もデビルマンやキューティーハニーの二番煎じといった感じで、特に印象的でもありませんでした。僕的にはF15Jイーグルも格好良かったのですが、やはりウルトラホークや科学特捜隊のようなものを期待していたし、変身シーンもちょっと違和感を感じまくりでした。ウルトラマンファンならお勧めしますが、そうでないなら観なくても良いかも知れません。子供向けにもウルトラマンが出てくるまで1時間くらい掛かるので、小学生以下には辛いかも・・・。でも僕は2も観にいっちゃうんだろうなぁ^^;

そうそう、この作品で久しぶりに裕木奈江を見ました。まともに見るのは北の国から以来です♪

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